『バイオハザード レクイエム』新映像でレオンの首元に謎の傷痕! ファンからはその運命を案じる声も

カプコンが先日公開した『バイオハザード レクイエム』の最新映像が、シリーズファンの間で早くも激論を巻き起こしています。公開された複数のスクリーンショットには、人気キャラ「レオン・S・ケネディ」の首元に、どうやら血の滲んだような謎の傷痕が確認できるんです。これには多くのプレイヤーが、シリーズおなじみの主人公が悲劇的な結末を迎えるのではないかと心配する声を上げています。

レオンの登場は、当初リークされたアートワークで噂され、その後The Game Awards 2025の公式トレーラーでその姿が確認され、長年の噂が現実のものとなりました。しかし、トレーラー映像が繰り返し検証されるにつれ、この傷痕が徐々に議論の的となっていきます。さらに、プロデューサーの中西晃史氏がレオンが「重大な秘密」を隠していると発言したことで、様々な憶測が飛び交う事態となっています。

一部のプレイヤーは、これはゾンビに噛まれた跡、あるいは新たな感染の兆候ではないかと推測しています。しかし、カプコンが再び感染のストーリーを繰り返す可能性は低いという意見も。なんせレオンは『バイオハザード4』で、すでにプラーガに寄生されていますからね。

また別のファンは、これは既存の感染の継続を象徴しているのではないか、と提唱。シリーズで最も人気のあるチャプターとの繋がりを示唆していると見ています。ですが、中には冗談めかした解釈も少なくありません。過去作への単なるイースターエッグだとか、エイダとの関係を示唆する、ちょっとしたお遊びでは?なんて声も。

カプコンが『レクイエム』でシリーズの物語に重要な収束をもたらすと示唆していることもあり、まもなく30周年を迎える記念すべき節目に、レオンが時代を象徴するような転換期のキャラクターとなるのか、高い注目が集まっています。ゲームは2026年2月27日に発売予定です。


via: IGN