『遊戯王OCG』、2026年4月より一部商品の価格改定を発表。ブースターパックやカードプロテクターが対象に

故・高橋和希先生が原作を手がけた『遊☆戯☆王』は、今年でアニメ放送25周年という大きな節目を迎えました。今なおカードゲーム界で絶大な人気を誇り、世界中のデュエリストたちが日夜熱いデュエルを繰り広げています。

そんな中、コナミデジタルエンタテインメントは本日(12月22日)、一部商品の価格改定を発表しました。2026年4月以降に発売される一部のブースターパックやデュエリストカードプロテクターが値上げとなります。この発表は多くのプレイヤーの間で話題となっており、パックやサプライ品の価格改定は珍しいだけに、驚きの声が上がっています。

公式サイトでは、「商品仕様の変更などに伴い、2026年4月以降に発売する一部商品につきまして、価格改定を実施させていただくことになりました。今後も皆様により魅力的でご満足いただける商品をお届けできるよう努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。」と説明されています。

価格改定の対象商品と新価格は以下の通りです。(2026年3月までに発売される商品は、これまで通りの価格となります)

ブースターパック(1パック)

176円(税込) → 198円(税込)

242円(税込) → 264円(税込)

385円(税込) → 396円(税込)

デュエリストカードプロテクター

70枚入り:660円(税込) → 770円(税込)

100枚入り:880円(税込) → 990円(税込)

プレイヤーにとって、日頃から購入する機会の多いブースターパックやカードプロテクターの値上げは気になるところ。当然、ボックス単位での購入コストも上がることになるため、今後のデッキ構築やカード集めの際には、少し多めに予算を確保しておく必要がありそうです。

via: 《遊戲王》卡牌官網