「T-ウイルス」が現実のモノに!?『バイオハザード』と日本のバイオアート集団がコラボ、渋谷で世界初公開へ

カプコンが誇る大人気ゲーム『バイオハザード』シリーズ。ゲーマーならずともご存知の方は多いでしょう。1996年の第一作発売以来、数多くの作品がリリースされ、サバイバルホラーの金字塔として今なお絶大な人気を誇っています。

そんな『バイオハザード』を語る上で欠かせないのが、全ての元凶ともいえる「T-ウイルス」。なんとこのウイルスが、2026年2月13日・14日に渋谷PARCOで開催されるイベント「THE AUTHENTIC OFFICE」にて、世界で初めて一般公開されることが発表されました。

今回の展示を手掛けるのは、バイオアート集団「LOM BABY」。アーティストやエンジニア、科学者といった異色のメンバーで構成されており、過去には「龍の肉」や「人工宇宙人」といった作品で大きな話題を呼んだ、知る人ぞ知る存在です。

今回の展示は、LOM BABYが持つ先進的なバイオテクノロジーのコンセプトと美学を、国内外で絶大な人気を誇るサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズと融合させたもの。公開されたキービジュアルには、おなじみの「アンブレラ社」のロゴと、「バイオハザード30周年」の文字が確認できます。

展示では、「最先端のバイオテクノロジーによって合成に成功した」という設定のもと、ゾンビ化を引き起こす元凶であり、シリーズの象徴でもある「T-ウイルス」が公開されます。公式発表によると、展示される「T-ウイルス」は非病原性で不活化されており、厳重な管理のもと専用のカプセルに収められているとのことです。

▼ 下の画像はイメージです

もちろん、これはあくまでもプロモーションの一環としての演出ですが、「LOM BABY」の手腕を考えれば、リアリティあふれる展示が期待できそうですね!

via: PR TIMES