国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』が、アニメ化35周年を記念して、おなじみのオープニングテーマ「おどるポンポコリン」の歌唱担当を約6年8ヶ月ぶりに交代することを発表。人気歌手Adoさんが担当することが決定し、瞬く間に大きな話題となりました。
本日(12月28日)放送された回で、新しいオープニングテーマが初公開! Adoさんによる新たな「おどるポンポコリン」の歌唱とOP映像は、視聴者の間でたちまち熱い議論を巻き起こしました。

1990年の放送開始以来、世代を超えて愛される国民的アニメとして親しまれてきた『ちびまる子ちゃん』。「おどるポンポコリン」もまた、多くの人々の成長を見守ってきた楽曲です。初代はB.B.クィーンズが歌唱し、『ちびまる子ちゃん』の放送とともに大ヒット。社会現象を巻き起こした神曲として知られています。その後も、MANAKANA & 泉谷しげるさん、木村カエラさん、E-girls、ゴールデンボンバー(金爆)など、数々のアーティストがカバーし、まさに歴代の伝承歌となっています。
▼ B.B.クィーンズが歌う初代「おどるポンポコリン」
今回のAdoさんバージョンは、編曲をヒャダイン(前山田健一)さんが担当。原曲の持つポップで遊び心のある雰囲気はそのままに、Adoさんならではの解釈が加わり、これまでのバージョンとは一線を画す、新たな魅力が引き出されています。さらに、オープニングアニメーションには、アニメ化されたAdoさん本人が登場! まる子や見慣れたキャラクターたちと共演する姿が描かれ、ファンを大いに驚かせ、そして喜ばせました。
▼ テレビ画面を撮影した日本ユーザーのOP映像
これに対し、SNS上ではユーザーから「ちびまる子ちゃん×Adoキターーーー!」「Adoちゃんが歌うのめちゃくちゃ可愛い~」「OPのAdoちゃんとまる子の絡みが可愛すぎて爆発した!!!!」といったコメントが殺到し、大反響を呼んでいます。今回のOPリニューアルは、まさに大成功と言えるでしょう。

Adoさんバージョンの「おどるポンポコリン」は、29日午前0時より各種ストリーミングサービスにて配信開始。SpotifyやApple Musicなどで楽しめます。

『ちびまる子ちゃん』は2026年1月にアニメ化36周年を迎えます。今回の新たな「おどるポンポコリン」は、35周年を締めくくるにふさわしい、まさにメモリアルな出来事となりました。