大阪で開催されている空中レストラン「Dinner in the Sky」が、今SNSで大きな話題を呼んでいます。X(旧Twitter)では、「スリル満点で新しい!」「最高の体験!」といった絶賛の声が上がる一方で、その安全性に不安を感じる人もいるようです。
そんな中、この光景を『名探偵コナン』の劇場版でおなじみの爆破シーンと重ね合わせるユーザーが続出。「『原作 青山剛昌』のテロップを入れれば、もう爆発するしかない」「いつ爆発するの?」といったツッコミと共に、秀逸なネタ画像(コラ画像)が次々と投稿され、ネットは大喜利状態となっています。

「Dinner in the Sky」は、ベルギーのクリエイティブチームが手掛けるユニークな空中レストランです。クレーンでテーブルや食事、スタッフを地上約50メートルの高さまで吊り上げ、絶景を眺めながらスリルと美食を同時に味わえるという、まさに非日常的な体験ができます。
今年3月に東京・豊洲で日本初上陸を果たし、現在は大阪・中之島GATEサウスピアで開催中(28日まで)。料金は1人22,000円からと、その特別な体験がSNSで注目を集めています。


このミームの発端となったのは、Xユーザーの今日のむいむいさん(@mui_king)による投稿。「話題の空中レストラン、こういう文字を入れるだけで一気にそれっぽくなる。」というコメントと共に投稿された画像には、例の『原作 青山剛昌』の文字が。これにはコナンファンなら誰もがニヤリとしてしまいますね!
この投稿をきっかけに、他のユーザーたちもこの「コナン化」ネタに続々参戦。劇場版のポスター風に加工された画像や、大爆発のコラ画像などが次々と生み出されていきました。
▼ もはや劇場版の風格です(笑)

▼ やっぱり爆発は欠かせませんよね!
▼ AI生成画像も完全に「理解」しているようですwww

▼ もちろん元太くんの「すげー!」も必須です。

▼ なんとAIで映像化する猛者まで登場…。
▼ 中には『賭博黙示録カイジ』の鉄骨渡りを連想する人も…。


ネット上では「巨大な建造物の俯瞰図に『原作 青山剛昌』と入れるだけで、爆破される未来しか見えなくなる最強のフラグ」と、すっかりお約束のネタとして定着したようです。
もちろん、実際の「Dinner in the Sky」は国際的な安全基準を遵守しており、毎日の詳細な機材チェックも欠かさないため、安全性に問題はありません。とはいえ、こうしたネットミーム化も、ある意味で注目度の高さを証明していると言えるのかもしれませんね(笑)。