ベイクルーズグループが展開する人気セレクトショップJOURNAL STANDARD。アメカジをベースに国内外のトレンドをミックスしたスタイルで、多くのファッションファンに愛されています。
そんなJOURNAL STANDARDが、このたび伝説のヤンキー漫画『ろくでなしBLUES』とのコラボレーションを発表!作中の名場面やコミックスの表紙をデザインしたスウェットが登場します。価格は14,300円(税込)で、現在JOURNAL STANDARDの公式オンラインストアにて予約受付中です。

森田まさのり先生による漫画『ろくでなしBLUES』は、1988年から「週刊少年ジャンプ」で連載された大人気作品です。主人公の前田太尊がボクシング部に入部したことをきっかけに、仲間たちとの熱い学園抗争が繰り広げられます。リアルなキャラクター描写と胸が熱くなる展開で多くのファンを魅了し、単行本は全42巻を刊行。ゲーム化やドラマ化もされた不朽の名作です。

今回のコラボでは、作中でも特に人気の高いキャラクター、前田太尊、大場浩人、海老原昌利をフィーチャー。原作漫画のイラストをそのまま使用した、全5種類のスウェットがラインナップされています。
中でも注目は、最終話「LIKE A ROLLING STONE」の扉絵イラストを使用したデザイン。前田太尊が拳を突き上げるあの名シーンです!物語の終わりと新たな始まりを感じさせるあのラストは、何度読んでも胸が熱くなりますよね。着るだけで最終回の感動が蘇ること間違いなしです。

太尊と海老原昌利のツーショットがデザインされた一枚も。作中で長きにわたり共に戦った二人の熱い友情を象徴するようなイラストです。この印象的な扉絵を引き立てるため、ボディにはブラックを採用し、クールで落ち着いた雰囲気に仕上げられています。

「ROLLING ON」と題された大場浩人のモデルは、クールな見た目の内に秘めた熱い衝動を感じさせるデザイン。こちらもブラックのボディで、スタイリッシュかつクールに着こなせます。

さらに、ファンの間では日本のパンクロックバンド「Hi-STANDARD」の楽曲タイトルとしてもおなじみの「No one shall be held in slavery」というメッセージがプリントされたデザインも。迷いながらも自分を探し求める浩人の姿とマッチしています。

コミックス第30巻の表紙イラストを使用したデザインもラインナップ。どのデザインも余計な装飾を排し、原作イラストの持つパワーを最大限に引き出しているのがポイントです。

ろくでなしBLUES プリント スウェット
価格:14,300円(税込)
発売予定日:1月上旬

via: BAYCREW'S