米津玄師、紅白で『チェンソーマン レゼ編』主題歌「IRIS OUT」を熱唱! ネット騒然!舞台に隠された「あの仕掛け」に「マキマさんが見てる…」

大晦日の国民的音楽番組「NHK紅白歌合戦」が盛大に開催されましたね! 3度目の出場となる米津玄師さんが、テレビで初めて『チェンソーマン レゼ編』主題歌「IRIS OUT」を披露し、大きな反響を呼びました。演出構成やダンスパフォーマンスも大好評でしたね。

しかし、そのステージデザインが『チェンソーマン レゼ編』のオープニングアニメーション(OP)とそっくりで、とんでもない仕掛けが隠されているとネットで話題沸騰中なんです!

この円形のステージデザイン、複数の円が重なり合って構成されているのが分かります。これがなんと、『チェンソーマン レゼ編』に登場するマキマさんの瞳と同じ、同心円状になっているんです! この細かすぎる演出に、多くのファンが「まさかここまで…!」と驚愕。まるで「マキマさんが見てる」かのようなゾクゾク感を味わった人も多かったようです。

まさに『チェンソーマン レゼ編』OPアニメーションで印象的な、マキマさんの同心円の瞳を思わせる視覚効果が、ステージにも巧妙に落とし込まれていたんですね。

さらに、有楽町で設営中のステージを撮影したというユーザーからは、その完璧な同心円がはっきりと捉えられており、「米津玄師、マキマさんの瞳の上で歌ってるじゃん!」と話題に。

もちろん、米津玄師さんの紅白での「IRIS OUT」パフォーマンスは、これだけではありません! まず、冒頭で米津さんが登場した電話ボックスは、デンジとレゼが初めて出会ったあの場所を彷彿とさせます。そして、米津さんが乗っていたサメのオブジェは、チェンソーマンがサメの悪魔・ビームに乗るシーンへのオマージュ。さらに、演出の最後に打ち上がった花火は、デンジとレゼが祭りの山でキスを交わす背景の花火と完全に一致していました。

これらの細かすぎる演出の数々がSNSで次々と発見され、「どんだけ作り込んでるんだよ!」「愛がすごい」と、その徹底したこだわりぶりに絶賛の声が上がっています。

現在、NHK公式YouTubeチャンネルでは、米津玄師さんの紅白歌合戦でのパフォーマンス映像が期間限定で公開中! 「見逃した!」「もう一度見たい!」という方は、この機会をお見逃しなく!

▼ 米津玄師「IRIS OUT」紅白歌合戦パフォーマンス映像(YouTubeで視聴できます)