今、台湾には多くのインバウンド客が訪れており、お土産選びも旅の醍醐味の一つとなっています。そんな中、先日日本のX(旧Twitter)で、台湾・西門町のお土産「大雕燒」の看板広告がまさかの大バズり! その見た目が男性器を連想させるとあって、投稿されるやいなや瞬く間に拡散され、多くの日本のネット民を「面白くて、ちょっとおふざけ感満載」とざわつかせました。

話題の発端となったのは、こちらの投稿です。「大雕燒」の看板広告をシェアしつつ、「台湾の看板、マジでやばい」とユーモラスにコメント。西門町に行ったことのある人ならお馴染みかもしれませんが、日本のネット民にとっては、この手のネタは妙な親近感が湧くもの。なんせ、日本でも似たようなユーモアは存在しますからね。
実際、日本でも一部の観光地では、似たような形状のものが売られていたりします。もちろん、食べ物として、ですが(笑)。

多くのユーザーから「日本にもあるあるw」といった声が上がっています。


なかには、静岡県の稲取温泉で開催される「どんつく祭」を挙げる人も。男性器をシンボルとした奇祭として有名ですよね。

今回の件で、日台のユーモアセンスに意外な共通点があることに気づいた日本のネット民も多かったようです。ちょっと恥ずかしいと感じる人もいるかもしれませんが、日本のSNSでまさかのバズりを見せたことで、もしかしたら、日本の観光客が台湾を訪れた際の「聖地巡礼」スポットになるかもしれませんね(笑)。