山崎貴監督が手がけ、第96回アカデミー賞®で視覚効果賞を受賞するなど国内外で絶大な評価を得た『ゴジラ-1.0』。その記憶も新しい中、昨年の「ゴジラ・フェス 2025」にて発表され話題を呼んだゴジラシリーズ最新作のタイトルが、ついにベールを脱ぎました。その名も――『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)!
本日(1月10日)、『ゴジラ-0.0』が来る11月3日の「ゴジラの日」に日本で公開されることが正式に発表されました!さらに、北米では11月6日からの公開が決定。日米の公開日決定を記念し、最新のティザービジュアルもあわせて公開されています。

本作でも、前作『ゴジラ-1.0』の制作体制を引き継ぎ、山崎貴監督が監督・脚本・VFXを続投します。
シリーズ第1作目である『ゴジラ』が公開された11月3日は、長年ファンにとって「ゴジラの日」として親しまれてきました。初代の公開から72年、そして世界中を席巻した『ゴジラ-1.0』の公開からちょうど3年となるこの記念すべき日に、シリーズ第31作目となる『ゴジラ-0.0』がスクリーンに登場。ファンならずとも期待が高まります!
また、同週の11月6日からは北米での公開もスタート。日本製ゴジラシリーズの長い歴史の中でも、日米がほぼ同時に公開されるのは今回が初めてとのこと。その他の地域での公開日については、順次発表される予定です。
しかし、現時点で明かされているのはタイトルのみで、キャストやストーリーといった詳細は依然として厚い謎に包まれたまま。果たして「-0.0」という数字が意味するものとは?『-1.0』の世界線を引き継ぐ物語なのか、それとも更なる再生と破壊の象徴なのか…? 考察が捗りそうですね!怪獣王と山崎監督が再び巻き起こす化学反応に、今はただ続報を待つばかりです。
▼ 『ゴジラ-1.0』と『ゴジラ-0.0』のロゴデザイン、見比べてみるのも一興です。


via: 《哥吉拉 -0.0》官方X