日本を代表する旅行情報誌『るるぶ』は、旅行好きにはおなじみのガイドブック。これまでも人気アニメやゲームとコラボして、聖地巡礼ガイドなどを出してきましたよね。
そんな『るるぶ』が今回、まさかのあの名作漫画『北斗の拳』とタッグを組んだんです!その名も『るるぶ 北斗の拳』。作品の世界観をまるっとガイドブックにしちゃった、ケンシロウの足跡をたどる「世紀末最強の旅ガイド」として3月23日に発売されるやいなや、瞬く間に話題をかっさらいました。

AB判の大判サイズ(257mm × 210mm)、全112ページオールカラーという豪華仕様!作中の世界を「KING支配地域」や「マミヤの村周辺」など9つのエリアに分け、ケンシロウ一行がたどったルートを「おすすめコース」として紹介しているんです。

なかでも注目なのが、その紹介方法!『るるぶ』おなじみの「見る・食べる・遊ぶ・泊まる」という観光ガイドのフォーマットで、世紀末の超危険地帯を案内してくれるんですよ。
ケンシロウが序盤でハマった罠を「遊び」として紹介したり、まさかの投獄された牢屋を「宿泊スポット」としてレコメンドしたりと、ツッコミどころ満載なのに妙に納得しちゃう、このポジティブ変換がもう最高に笑えます。
さらに、「バトル史跡巡り」と題して、ケンシロウと強敵たちの激闘の舞台を振り返る企画や、あの存在感抜群な「巨大ババア」の顔出しパネルなど、ファンならニヤリとしちゃう小ネタも満載です。

この本を見たネット民からは、「誰だよ『世紀末最強の旅ガイド』なんてコンセプト考えたやつ!」「世紀末に旅行してる場合かよ(笑)」といったツッコミが殺到。でも、これを機に『北斗の拳』の世界観をおさらいするのもアリかもですね!

そして巻頭には、2026年放送予定の新作アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』の最新情報も特別収録!古参ファンも、これから世紀末の世界に足を踏み入れる人も、この一冊があれば、もう世紀末観光はバッチリです!
「お前はもう死んでいる……」じゃなくて、「お前はもう買う準備ができている!」ってことですね!
via: PR TIMES