森田まさのり先生が手掛けた漫画『ろくでなしBLUES』は、不良少年・前田太尊がボクシング部に入部するところから始まり、その後、学園を舞台にした熱いバトルが繰り広げられる作品です。リアルなキャラクター描写と胸アツな展開は、今なお語り継がれる名作です。
なんと昨日夜、スピンオフ作品『ろくでなしBLUES ─鬼葛(おにかずら)─』の連載が決定したと発表されました!2026年夏より『グランドジャンプ』にて連載開始となります。1997年の本編完結から29年、ついにシリーズが再始動します。

本作は森田まさのり先生が原作を担当し、作画は『Dr.STONE』や『THE MARSHAL KING』を手掛けた韓国人漫画家・Boichi先生が担当します。
今回発表された新作『ろくでなしBLUES ─鬼葛(おにかずら)─』は、本編では描かれなかったエピソードを補完する形で、「四天王」の一角である「渋谷の鬼塚」と「池袋の葛西」に焦点を当て、二人の直接対決までが描かれるとのことです。
『ろくでなしBLUES』はかなり昔の作品ではありますが、多くの人にとって今もなお色褪せない名作です。今回の29年ぶりのスピンオフ新作が、どんな新たな衝撃を与えてくれるのか、今から楽しみですね。