『とある科学の超電磁砲』漫画版が約19年の連載に幕!『月刊コミック電撃大王』5月号で最終回

KADOKAWAは本日(2/26)、『とある魔術の禁書目録』シリーズの外伝漫画『とある科学の超電磁砲』が最終回を迎えることを発表しました。次号の『月刊コミック電撃大王』5月号で約19年間の連載に幕を下ろすことになり、多くのファンからは「青春が卒業した……」と感嘆の声が上がっています。

『とある科学の超電磁砲』は、ライトノベル『とある魔術の禁書目録』シリーズから派生した外伝漫画で、主人公が本編とは異なり御坂美琴となっているのが特徴。シリーズの中でも特に高い人気を誇る作品です。

漫画版は冬川基先生が作画を担当し、原作は『禁書目録』の著者である鎌池和馬先生が手掛けています。2007年4月号から連載が始まり、今回の完結まで、実に19年近くの歳月を歩んできました。まさに一つの時代が終わると言えるでしょう。

本作を原作としたテレビアニメ『とある科学の超電磁砲』第1期は2009年に放送開始。外伝作品でありながら、その人気は本編に全く引けを取らず、「とある」シリーズ全体の知名度をさらに押し上げました。公式からは以前、アニメ第4期の制作が予告されており、現時点では放送時期は未定です。