2026年版「アニメ化してほしいマンガランキング」結果発表! 次世代アニメの原石を見逃すな!

第13回を迎える国内最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」が、2026年3月28日・29日に東京ビッグサイトで開催されます。

そして毎年恒例の人気企画「アニメ化してほしいマンガランキング」の最終結果が4日に正式発表されました! このランキングに名を連ねる作品は、アニメ化のチャンスを掴むことが多く、まさに“次世代アニメの原石”が勢揃い! さっそく今年のランキングを見ていきましょう。

「アニラン」の愛称で親しまれるこのランキング、実はめちゃくちゃ“アツい”んです。「アニメ化してほしいマンガランキング」は、一般読者からの投票で「アニメ化してほしい」「もっと多くの人に知ってほしい」マンガ作品を選出する企画。

過去には『SPY×FAMILY』、『薬屋のひとりごと』、『【推しの子】』など、ランキング上位から見事アニメ化を果たした作品が30タイトル以上も! まさに“殿堂入りアニメの登竜門”と言えるでしょう。

今年は選考を通過した48作品がノミネートされ、総投票数はなんと22万票を突破! 将来のヒットアニメを発掘する重要な指標として、毎年大きな注目を集めています。

それでは、今年のランキングを発表します!

TOP10 完全リスト

1. 『隣の席の変な先輩』(mmk)

2. 『ストライクアウトピッチ』(住吉九)

3. 『ケツバトラー』(高出なおたか)

4. 『霊々総々撮れません』(コノシマルカ)

5. 『#ギャルとギャルとの百合』(イノウエ)

6. 『会社と私生活-ON AND OFF-』(金沢真之介)

7. 『ウソツキ!ゴクオーくん』(吉もと誠)

8. 『ディノサン』(木下いたる)

9. 『極楽街』(佐乃夕斗)

10. 『百人魂』(暗森透)

見事1位に輝いた『隣の席の変な先輩』は、「お互いちょっと意識しすぎ」から始まる純愛系ラブコメディ。男女主人公が互いにめちゃくちゃ気になっているのに、脳内では色々こじらせちゃって、絶妙なすれ違いとイチャイチャがたまらない展開です。

作者のmmk先生も受賞後、「投票してくださった皆様、本当にありがとうございます! 皆様の応援を胸に、これからも頑張ります!」と喜びのコメントを寄せています。

ファンからは早くも1位作品のアニメ化を望む声が続出! なんたってこのランキング、アニメ化の「実現率」がハンパないですからね。今後、制作会社がこれらの“超絶ポテンシャル株”にどうアプローチしていくのか、目が離せません!

via: AnimeJapan