藤本タツキ先生が手掛ける漫画『チェンソーマン』。昨年公開された劇場版『チェンソーマン レゼ編』は、作品を再び盛り上げたのは記憶に新しいところ。特に興行収入は100億円を突破し、その圧倒的な魅力をまざまざと見せつけました。
そんな中、漫画原作の方では、『チェンソーマン』第二部「学園編」が、ついに完結を迎えることが公式発表されました。3月11日に更新された最新話の最終ページで告知され、最終回は3月25日に漫画アプリ「少年ジャンプ+」で配信予定。つまり、残すところあと1話というわけです。

2022年7月から連載が始まった『チェンソーマン』第二部「学園編」は、約3年8ヶ月の連載を経て、ついに幕を下ろします。ちなみに、第一部「公安編」との間は、約1年半の休載期間でした。

さらに、「少年ジャンプ+」のトップページでは、「『チェンソーマン』第二部完結記念!!49話無料公開!」と発表され、完結記念企画として、第二部の冒頭49話が無料で読めるようになっています。

とはいえ、第一部「公安編」と比べると、第二部「学園編」はやや話題性が落ち着いた感は否めません。今回の完結後も、藤本タツキ先生が『チェンソーマン』シリーズの創作を続けるのかは不明なところ。またいつか、藤本先生が筆を執りたくなる日を気長に待つしかなさそうです。
via: 少年Jump+