『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』興収25億円を突破!前作超えでガンダムシリーズ歴代3位の快挙!

今年1月末に公開された劇場版アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、多くのファンから好評を博しています。

配給会社が本日(3月19日)発表した情報によると、公開から48日間で累計興行収入が25億264万8,920円、観客動員数は148万9,165人を記録。2021年に公開された前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(興収約22.3億円)を上回る大ヒットとなっています。

本作は1月30日より、IMAXを含む全国431館で公開。公開からわずか3日間で興収8.4億円、観客動員数51万人を記録するロケットスタートを切り、公開48日目にしてついに興収25億円の大台を突破しました。続編が前作の記録を塗り替えるという、まさに快挙です。

ちなみに、ガンダムシリーズの劇場版興行収入では、2024年1月公開の『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』が50億円を突破し歴代1位を独走中。第2位は劇場版『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX -Beginning-』の35億円となっており、本作がどこまで記録を伸ばせるか注目されます。

この大ヒットを受け、『閃光のハサウェイ』シリーズの今後の展開にもますます期待が高まります。本作がどこまで記録を伸ばすのか、そしてシリーズ完結編となる第3部の続報からも目が離せませんね!