プラモデルやPC、インテリアなど、自分の好きなもので身の回りを固めるのは最高の趣味の一つですよね。自分の家をどう飾るかは完全に個人の自由。美しいスタイルで統一するもよし、カラフルでポップにするもよし。もちろん、ホラーで不気味な空間を作り上げたとしても、誰にも文句は言われません…が、正直かなり怖いです。このたび、日本のとある骨董店の店主が、まるでホラー映画のワンシーンのようなお部屋を自宅に作り上げ、見た人々の度肝を抜いています。

話題となっているのは、京都にある骨董店「戻橋/modoribashi」(@modoribashi237)の店長さん。先日、お店の公式X(旧Twitter)アカウントで、ご自身で作り上げたという「呪物の部屋」を公開しました。
部屋の中には、骸骨、お札、神仏像、ミニチュアの鳥居、古銭、狐の置物、キリスト像といった、宗教的・オカルト的なアイテムがぎっしり。照明も赤く、空間全体が禍々しく不気味な雰囲気に包まれています。まさにホラー作品に登場する「入ったらヤバい部屋」そのもの。一歩足を踏み入れたら、もう後戻りはできなさそうです。店長さん曰く、ここまで自由にできるのは「独身の特権」とのこと。確かに、この本気度はご家族がいたら全力で止められそうですね…!



このあまりにも本格的すぎる地下室に、ネットユーザーからは「店長のデザインセンスがすごい」「この光景だけで小説が一本書けそう」と絶賛の嵐。さらには「泥棒が入ったら腰を抜かして逃げ出すだろう」といった声も。いや泥棒どころか、筆者のような一般人でも近づくのはちょっと勇気がいりそうです(笑)。
via: ねとらぼ