『約束のネバーランド』連載10周年!完全新作の番外編が今夏『週刊少年ジャンプ』に掲載決定!

原作・白井カイウ先生、作画・出水ぽすか先生による漫画『約束のネバーランド』が、今年で連載10周年の節目を迎えました。これを記念し、完全新作となる番外編の短編が、2026年夏に『週刊少年ジャンプ』へ掲載されることが公式に発表されました。完結から約6年ぶりの新作となります。

『約束のネバーランド』は、2016年から2020年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された大人気漫画。孤児院で平穏に暮らしていた子どもたちが、ある日、自分たちが「鬼に献上する食用児」として育てられていたことを知り、決死の脱獄計画に挑むという衝撃のダークファンタジーです。

これまでにTVアニメが2期にわたって放送されたほか、実写映画化もされ、シリーズ累計発行部数は4200万部を突破しています。

発表にあわせて、特別番外編の一部ネーム(コマ割りの下書き)も先行公開され、ファンの期待を煽っています。

さらに今回の10周年企画では、ポップアップストアの開催や、2026年冬には初のミュージカル化も決定しています。

ポップアップストアのキービジュアルは、作画の出水ぽすか先生による描き下ろしイラスト!成長したエマ、ノーマン、レイの3人の姿が描かれています。

完結から6年、連載開始から10周年という記念すべき年に発表されたビッグニュース。『約束のネバーランド』ファンは、この夏『週刊少年ジャンプ』に掲載される特別番外編で一体どんな物語が描かれるのか、今から楽しみですね!