『斉木楠雄のΨ難』アニメ10周年! 原作者・麻生周一先生が続編に意欲?「こっちも負けてられない!」とファン歓喜

麻生周一先生による大人気ギャグ漫画『斉木楠雄のΨ難』。今年、テレビアニメ放送開始から10周年という記念すべき節目を迎えました。超能力とコメディが融合したこのユニークな作品は、2018年に原作漫画が完結した後も、なお根強い人気を誇っています。

アニメ10周年を記念する公式サイトでは、その人気を祝して様々な企画が進行中。そんな中、原作者の麻生周一先生もこの節目にコメントを寄せ、続編の可能性にまで言及し、ファンの間で大きな話題となっています。

麻生周一先生のコメント:

「斉木観てました!」と、本当によく言われます。たぶん95%くらいの人はアニメで『斉木楠雄』を知ってくれたんじゃないでしょうか。そのアニメがなんと10周年ですって!!漫画が終わって7年経ちますが、皆様のおかげで今もご飯が食べられています。本当にありがとうございます!(笑)

……というか漫画の10周年の時、何もやらなかったような……どうしよう?このままだとアニメに全部持っていかれちゃうの、なんか癪じゃないですか?こっちもデカい花火の一つや二つ、打ち上げちゃいます?やっちゃいます?続編とか……こっちも負けてられないですよ!

……え?マジでスケジュールないんですか?そこをなんとか!2~3ページでもいいから……!

ユーモアたっぷりのコメントですが、麻生先生自身が続編制作に意欲的であることがひしひしと伝わってきますね! 現在40歳の麻生先生は連載を持っておらず、X(旧Twitter)では主に育児の日常を投稿されています。

このアニメ10周年という節目について、先生は自身のXでもコメント。「10年経ってもこうして取り上げて貰えるなんて、もはや超人気作品の風格…」と述べつつ、「正直もう自分の手柄じゃないというか、他人事みたいに聞こえちゃうかもですが、10周年おめでとうございます!漫画だけでは届かなかった場所に連れて行ってくれて本当にありがとうございます」と、アニメスタッフやファンへの深い感謝を綴っています。

現在、アニメ10周年特設サイトが公開されており、エピソードの投票企画などがスタート。今後も様々な企画が予定されているとのことです。しかし、『斉木楠雄のΨ難』ファンにとって何よりも期待が高まるのは、先生の口から飛び出した「続編」や、短期集中連載の実現ではないでしょうか。今後の展開から目が離せません!