『呪術廻戦』完結後の世界を描くスピンオフ漫画『呪術廻戦≡』。2025年9月より『週刊少年ジャンプ』で短期連載された本作(全25話)の最終巻となる第3巻が、2026年5月1日に発売されます。
今回、この最終巻の発売を記念して、アニメ制作会社MAPPAによるスペシャルPVが公開されました。監督には『東京クローン』のMVや、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』で原画を担当した宮川駿氏を起用。公開されるやいなや、大きな話題を呼んでいます。

PVは『呪術廻戦≡』の最終決戦の雰囲気をフィーチャーし、作品の世界観をアニメーション映像で見事に表現。さらに、アニメ本編で虎杖悠仁役を演じた榎木淳弥さんと、真人役を演じた島﨑信長さんも出演しており、豪華声優陣の本気度がうかがえる、ファンにはたまらない内容となっています。





▼ 『呪術廻戦≡』コミックス最終巻発売記念スペシャルPV
『呪術廻戦≡』の舞台は、「死滅回游」の終結から68年後となる西暦2086年。ある日、突如として地球に飛来した宇宙船と、自らを「シムリア星人」と名乗る地球外生命体。地球の命運は、日本の呪術師――乙骨真剣(おっこつ しんけん)と乙骨憂花(おっこつ ゆうか)の双肩に託された。呪術師と宇宙人、未知なる邂逅がどのような衝撃と物語を巻き起こすのか……。

MAPPAの『呪術廻戦』への愛の深さがうかがえますね! アニメ本編のクオリティの高さはもちろんのこと、スピンオフである本作にまで、これほど力の入ったPVを制作するとは……。もはや単なる販促PVの域を超えており、このままアニメ化も夢じゃないクオリティです。将来もしアニメ化が実現するなら、制作はMAPPAで決まりでしょう!(笑)
via: 《咒術迴戰》官方X