「え、もうレトロなの!?」博物館の“レトロ展示区”に置かれたニンテンドー3DSに日本のネット民が衝撃

最近、日本のX(旧Twitter)で、博物館の展示ケースに「ニンテンドー3DS」が飾られている写真が話題になっています。多くのゲーマーにとって、3DSは子どもの頃や学生時代に親しんだ携帯ゲーム機。それが展示品として並べられているのを見て、時の流れに衝撃を受けた人も少なくないようです。
投稿主さんが両国にある江戸東京博物館を訪れた際、白い3DS本体とゲームカードが展示されているのを発見。「お、現代コーナーの展示かな?」と思いきや、なんと「レトロ展示区」に置かれていたというから驚きです。

この投稿は瞬く間に拡散され、多くのネットユーザーから「3DSってレトロ…なの…?」「えっ、もうレトロ扱いなのね…」「小学生の時手に持ってたものが、いつの間にかレトロ認定されてる……………うわぁ」といった驚きの声が上がっています。

多くのプレイヤーにとって、3DSはゲームボーイやファミコンのように「懐かしのハード」として明確に分類されているわけではありません。むしろ、『とびだせ どうぶつの森』や『マリオカート7』を友達と遊んだり、「すれちがい通信」で仲間と交流したりした青春の思い出そのもの、といった感覚でしょう。

実際、ニンテンドー3DSが最初に発売されたのは2011年。裸眼3D立体視をウリにした、当時としてはかなり未来的な携帯ゲーム機でした。しかし、今振り返ればもう10年以上前の製品。任天堂公式も関連オンラインサービスを終了しており、まさに一つの時代の象徴となりつつあります。


だからこそ、まだ歴史と呼ぶには少しばかり距離があるこの時期に、3DSが博物館に展示されているのを見ると、より一層の衝撃を受けますよね。今でも大事にコレクションしている人や、引っ張り出して遊んでいる人もいるのに、いつの間にか「展示され、振り返られる時代のモノ」になっていたなんて!QQ