リブート版『STEINS;GATE』、牧瀬紅莉栖の“胸”に異変?「世界線が変動した」「これは巨乳世界線」とファン騒然

名作アドベンチャーゲーム『STEINS;GATE』が、長年の時を経てリブート! しかし、ゲームの発売を前にして、なんとリブート版OPアニメに登場するヒロイン「牧瀬紅莉栖」の“とある部分”が、ファンの間で「世界線の変動」として観測され、大きな話題を呼んでいます。

2009年に発売された『STEINS;GATE』が、『STEINS;GATE RE:BOOT』として待望の復活を遂げます。ファンが名作の帰還に胸を躍らせる中、先日公開されたOPアニメが思わぬ形で注目を集めることに。その理由は、牧瀬紅莉栖の新旧グラフィックの比較でした。

▼公開されたリブート版『STEINS;GATE RE:BOOT』のOPアニメ


ネット上では、リブート版の紅莉栖はオリジナルの構図をほぼ踏襲しつつも、胸のラインが2009年版よりも心なしか豊満になっているのでは?という指摘が。新旧の比較画像と共に「16年の時を経て、乳量まで変動したか」といった投稿がされると、瞬く間に議論が巻き起こりました。

『STEINS;GATE』がタイムトラベルや世界線の収束といったテーマを扱う作品なだけに、ファンからは「これはマジで世界線が変動した証拠」「巨乳世界線のクリスティーナだ!」など、作中のネタになぞらえたユーモアあふれるコメントが続々と寄せられています。

▼上がリブート版『STEINS;GATE RE:BOOT』、下がオリジナル版

もちろん、古参ファンの中には、紅莉栖の魅力はセクシーさではなく、天才少女としての知的な雰囲気やクールな立ち居振る舞い、そして主人公・岡部倫太郎との手に汗握る掛け合いにあると考える人も。リブート版でスタイルが過度に強調されることに対し、記憶の中のキャラクター像とのギャップを感じてしまうのでは、と懸念する声も上がっています。

その一方で、「単純に絵柄が進化したことによる変化では?」と冷静な見方をするファンも。リブート版はオリジナルと同じくhuke氏がキャラクターデザインを手掛けていますが、2009年当時の絵柄を完全に再現するのは難しいでしょう。また、『STEINS;GATE RE:BOOT』は単なるHDリマスターではなく、キャラクターの服装やアクセサリーなども現代風にリファインされることが発表されており、今回の変化もその一環なのかもしれません。

『STEINS;GATE RE:BOOT』は2026年8月20日に発売予定。牧瀬紅莉栖の新旧比較が思わぬ形で話題を呼びましたが、いずれにせよ、伝説のゲームが再びプレイできることに期待が高まります!