フロム・ソフトウェアと宮崎英高氏が手掛け、2019年に発売されたゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』。戦国時代末期を舞台にした、いわゆる「死にゲー」として多くのプレイヤーを魅了してきました。
この度、本作を原作としたアニメ『Sekiro: No Defeat』(仮)が、2026年9月4日より劇場版として、全国の映画館で3週間限定で上映されることが本日(5月8日)発表されました。
アニメーション制作は新進気鋭のスタジオ「Qzil.la」が担当し、監督は沓名健一氏が務めます。企画・製作はKADOKAWAとArchが共同で担当。本作は、全編手描きによる独創的な2D作画で、キャラクターたちの悲壮かつ美しい生き様、息を呑むような剣戟、そして血なまぐさい戦国時代と日本の古典的な美学が融合した世界観を描き出します。






あわせて劇場版のメインビジュアルも公開されました。本作のレーティングは【PG12】となっており、12歳未満の方の鑑賞には保護者の助言・指導が推奨されます。

また、『Sekiro: No Defeat』は、2026年6月21日から27日にかけて開催されるフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭2026の特別上映部門「ミッドナイト・スペシャル」への正式出品も決定しています。

『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』が待望の初アニメ化、しかも劇場版での公開ということで、期待が高まります。原作ゲームのファンはもちろん、このアニメ化がどのような映像体験をもたらしてくれるのか、今後の続報から目が離せません。