HEADGEAR原作のアニメ・漫画作品『機動警察パトレイバー』。新作アニメ『機動警察 PATLABOR EZY』が全三章・全八話構成で、順次劇場公開されることが発表されており、第一章File 1は2026年5月15日に日本で公開予定です。
この度、結城正美先生が手掛けた漫画版『機動警察』の新作読切が、5月18日発売の小学館『週刊スピリッツ』に掲載されることが決定。実に32年ぶりとなる新作読切の登場に、ファンは歓喜の声を上げています。

1994年の連載完結から、実に32年ぶりの新作読切となります。公式サイトの次号予告では、以下のようにコメントされています。
「連載当時(1988~1994年)、物語の舞台は近未来の東京(1998~2002年)でした。あの“近未来”を超え、現実が物語の「2026年」に追いついた今、“彼ら”は何をしているのか――」そして「あれから32年、ついに再び『起動』」というキャッチコピーとともに、今回の新作情報が正式に公開されました。

新作読切のタイトルは『機動警察2026』に決定。さらに特典として、特製漫画コマステッカーが付属するとのことです。
多くのファンにとって、漫画版はまさに青春の思い出。まさかこんなに時を経て、新作読切が読めるなんて、古参ファンは感涙モノでしょう!
新作アニメ『機動警察 PATLABOR EZY』の劇場公開に合わせて、もしかしたら今後もさらなるサプライズが飛び出すかもしれませんね!