「信号待ちでマジ勘弁!」車から漂うタバコの煙に非喫煙者から悲鳴「なんで窓開けて外に出すの?」

「タバコの煙、どこからともなく…」みたいな経験、ありませんか? 自分は吸わないのに、突然隣から漂ってきた煙にむせてしまう、なんてこと。最近、X(旧Twitter)で「タバコの煙が外に漏れる問題」に関する投稿が多くの共感を呼び、非喫煙者から「あるある!」な受動喫煙の悩みが続々と寄せられています。

きっかけとなったのは、Xユーザーの「月城ルナ(@TsukishiroLuna)」さんの投稿。「なんで喫煙者って窓開けて煙を外に出すの? 今日も信号待ちで車から煙が流れてきてマジ臭かった」と、その不満をぶっちゃけました。

さらに月城さんは、「好きで吸ってるんだから、煙は自分の周りだけで完結してほしい。非喫煙者からすると、急に煙が流れてくるのは普通にキツいんだけど、同じ気持ちの人いる?」と、非喫煙者の本音を代弁。このストレートな問いかけに、多くのユーザーが反応しました。

この投稿には多くの共感が寄せられ、「車内を汚したくないからって、自分が嫌なニオイを他人に押し付けるのはどうかと思う」「まさにそれ!自分は吸わないのに、いきなり煙が飛んでくるのは本当に不快」といった声が続出。車内の煙を外に出す行為は、結局「自分が嫌なものを他人に押し付けている」と捉えられがちで、「ちょっと自己中すぎない?」と感じる人も少なくないようです。

また、車内だけでなく「ベランダで吸われると洗濯物にニオイがつく」「換気扇の下で吸ってても、結局外に煙が出てるから意味ない」「お店の入り口で吸われると、中に入る時に煙を吸ってしまう」など、様々な場所での受動喫煙被害が報告されています。

マンション住まいのユーザーからは「窓を開けて換気すると、隣のベランダからの煙が家の中に入ってくる。特に夕食時は最悪」「マンションの共用部分は禁煙なのに、守らない人がいて困る」といった切実な声も。もちろん、他人に迷惑をかけず、適切な場所で喫煙する分には誰も文句は言いません。しかし、非喫煙者にとって、タバコの煙は「避けようがない」のが一番の問題。一瞬でも漂ってくると不快なだけでなく、日常生活空間にまで影響が及ぶのは、まさに「勘弁してくれ!」って感じですよね。