劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承篇』池袋駅広告が「お兄様」の術式分解で真っ白に!?ファンも唸る「わかってる」プロモーションに注目!

アニメ映画『魔法科高校の劣等生 四葉継承篇』が先日、日本で公開されました。これに合わせて、公式X(旧Twitter)では記念の特別広告が公開されたのですが、今回注目を集めているのは、なんと「ほとんど何も見えない」真っ白な広告看板なんです!
『魔法科高校の劣等生』公式Xは先日、JR池袋駅に設置された広告の写真を投稿し、「さすがはお兄様、広告まで消し去ってしまいました」とコメント。看板はほぼ真っ白な状態で、よほど近づいて見ないと、多くの通行人はまだポスターが貼られていない空白の広告だと思ってしまいそうです。

これは、主人公・司波達也の代表的な能力の一つである「分解」にちなんだもの。まるで術式で分解されて、ほとんど見えなくなってしまったかのようなデザインは、ファンからは「わかってる」宣伝だと大絶賛されています。

ネット上では「これ、術式分解じゃなくて『広告分解』じゃん!」とツッコミを入れる声や、「公式の投稿を見て、脳内で深雪の声が自動再生された」といったコメントも。中には「一見すると変な宣伝だけど、逆にめちゃくちゃ目を引く!」と、そのユニークな手法に感心する声も多数見られました。

さらに、「池袋駅のこの手の大型広告って、結構お高いはず……。やっぱりお兄様の思考の規模は違いますね」と、広告費にまで思いを馳せるファンもいたようです。

この記念特別広告は、JR池袋駅の「パノラマ池袋A」、改札外北通路付近に設置されています。展示期間は2026年5月11日~5月17日までなので、池袋駅に立ち寄る機会のあるファンは、ぜひこの「分解された」広告をその目で確かめてみてくださいね!