『100カノ』100人目の彼女はいつ揃う? ネットで話題の数学的分析によると「登場は第816話」の可能性が浮上!

中村力斗先生原作、野澤ゆき子先生作画による人気漫画『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』(通称:100カノ)。本作の最大の注目ポイントといえば、やはり「100人の彼女」が一体いつ揃うのか、という点でしょう。そんな中、あるファンがこれまでの彼女の登場ペースを元に、非常にガチなデータ分析を実施。なんと、100人目の運命の人が登場するのは「第816話」になるかもしれない、という驚きの予測が飛び出しました。
この分析はX(旧Twitter)で大きな話題を呼んでおり、投稿主はこれまでに登場した彼女の人数と漫画の話数を統計グラフにまとめ、区分関数モデルという手法で、今後の新キャラクター登場ペースを予測しています。

現在の連載状況では、第247話時点でおよそ36人の彼女が登場。グラフを見ると、物語序盤はキャラクターがハイペースで増えていきますが、第123話以降は新ヒロインの登場頻度が徐々に安定し、ある種の法則性が生まれていることがわかります。

この分析では物語を2つのフェーズに分類。第123話以前は、二次関数的に彼女が増加するハイペースな「密集期」。そして第123話以降は、およそ9話ごとに1人の新ヒロインが登場する「安定期」に入ったと定義しています。

この法則に従って計算すると、主人公・恋太郎が100人目の彼女に出会うのは、なんと第816話あたりになるというのです! つまり、現在36人が登場しているものの、まだ全体の3分の1程度。これからまだ60人以上の彼女が登場を控えている計算になります。

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もちろん、作者先生がこの法則通りに物語を進めるとは限りません。ファンからは、「双子」や「四つ子」、「五つ子」、あるいはアイドルグループのようなユニットが一気に登場すれば、このペースは一気に加速するのでは?といった声も。また、このままのペースで進んだら、登場人物の数が『銀河英雄伝説』みたいになっちゃうのでは?なんて冗談も飛び出しています。

いやはや、このファンの方の熱意には脱帽ですね! 普通は物語の展開を楽しむところを、まさか登場ペースを数学の問題として解いてしまうとは……。とはいえ、もし本当に100人目の彼女の登場が第816話になるとしたら……我々は生きているうちに見届けることができるのでしょうか!?