『鬼滅の刃』無限城編の上弦の鬼が「金沢箔」機械式腕時計に!S-MEISTERより童磨、猗窩座、獪岳モデルが登場!

精巧な日本製プロダクトで知られる腕時計ブランド「SONNE」。その機械式時計ラインである「S-MEISTER」は、以前にも大人気アニメ『鬼滅の刃』とコラボし、鬼殺隊「柱」をテーマにした機械式腕時計をリリースして大きな話題を呼びました。

そしてこの度、ファン待望のコラボレーション第2弾が発表!『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』で激闘を繰り広げる上弦の鬼たちをモチーフにした新モデルが登場します。日本の伝統工芸「金沢箔」をあしらった豪華仕様で、2026年5月22日よりGARRACK公式サイトにて予約受付開始、6月5日に一般発売される予定です。

今回新たにラインナップに加わるのは、上弦の弐「童磨」、上弦の参「猗窩座」、そして上弦の陸「獪岳」をイメージした3モデル。伝統工芸「金沢箔」の輝きが『鬼滅の刃』が持つ大正時代の世界観と融合し、それぞれのキャラクターの個性を際立たせた逸品に仕上がっています。

「金沢箔」とは、金沢の歴史と気候風土の中で育まれてきた日本の伝統的な金箔工芸です。金属を約0.1ミクロンという極限の薄さまで繰り返し打ち延ばし、職人が一枚一枚手作業で仕上げるため、一つとして同じものはない独特の風合いが生まれます。

古くから屏風や扇絵などにも用いられてきた金沢箔は、その繊細な輝きでプロダクトに深みと高級感を与えてくれます。

今回のモデルもすべて日本製にこだわり、ムーブメントには自動巻きの「MIYOTA 825S」を採用。まさに正真正銘のメイド・イン・ジャパン品質で、『鬼滅の刃』ファンならぜひとも手に入れたいコレクションアイテムとなっています。

▼ 上弦の弐「童磨」モデル 価格:74,800円(税込)

文字盤には、童磨の顔の模様をイメージした銀箔をデザイン。一目で彼とわかるアイコニックな背景に仕上がっています。秒針がわりの回転ディスクは、童磨の髪飾りをモチーフに。時針と分針は、彼が操る鋭い対の扇をイメージしています。

さらに12時のインデックスには、上弦の「弐」の文字が刻まれた瞳がデザインされています。

▼ 上弦の参「猗窩座」モデル 価格:74,800円(税込)

文字盤には、猗窩座の全身に浮かび上がる紋様をイメージした銀箔を配置し、見る角度によって妖しく輝きます。秒針がわりの回転ディスク、そして時針・分針には、猗窩座の術式「破壊殺・羅針」の雪の結晶のような陣のデザインが落とし込まれています。

12時のインデックスには、もちろん上弦の「参」の瞳が配置されています。

▼ 上弦の陸「獪岳」モデル 価格:77,000円(税込)

文字盤には、獪岳が放つ血鬼術をイメージした銀箔をデザイン。漆黒の雷が迸るような、強烈かつ華麗な輝きを放ちます。秒針がわりの回転ディスクには、日輪刀の鍔をモチーフにしたパーツを装飾。時針は日輪刀そのものを、分針は鞘をイメージしたデザインとなっています。

12時のインデックスには上弦の「陸」の瞳が、そして他のインデックスには勾玉のモチーフが採用されています。

via: GARRACK