最近、都市部でのネズミ問題が深刻化していますよね。特に駅周辺や飲食店街、人通りの多い場所では、野生のネズミを見かけるのも珍しくなくなり、都市の公衆衛生や環境管理における厄介な課題として認識されています。
そんな中、ぶっ飛んだ企画で知られる日本の人気LASTCHEERZ」が、このネズミ問題をテーマに新宿の繁華街で「街中ネズミ捕獲チャレンジ」を敢行。動画のカオスな展開が、X(旧Twitter)で大きな話題を呼んでいます。
動画では、メンバー数名が手袋を着用し、空の段ボール箱を手に人通りの多い新宿の街中でネズミの捕獲作戦を展開。素早い動きで逃げ回るネズミに対し、サッカーのゴールキーパーさながらに、全身で飛び込んで地面に倒れ込むメンバーも現れるなど、体を張ってネズミの逃走を阻止しようとする一幕も。


この動画を見た多くの視聴者は、面白さよりもまず「これ、大丈夫なの?」と心配になったようです。中には、ネズミに噛まれた場合のハンタウイルスなどの感染症リスクを懸念する声も上がり、「こんなことで遊ばないでほしい」「本当にやめて!」といったコメントが寄せられています。




一方で、比較的軽いノリで受け止める声も。「新宿で今流行りの新しいゲームかな?」といった冗談めいたコメントや、「動画のネズミはまだ小さい方で、大きいやつは子猫くらいのサイズがある」と、ネズミの大きさに言及する声も見られました。


ネズミは本当に隙間を見つけるのが得意で、一筋縄ではいかない厄介な存在。ただ、街中での追いかけっこよりも、ゴミの管理、環境清掃、そして専門業者による駆除といった、より現実的な解決策が求められているのかもしれませんね。