マジか…! 9歳の天才子役・永尾柚乃さん、監督・脚本・主演の映画『リタ』でカンヌ進出! 2027年公開予定

天才子役として大活躍中の永尾柚乃さん(9歳)が、なんと映画監督に挑戦! しかも監督だけでなく、脚本・編集・主演まで務めるというから驚きです。気になる作品名は『リタ』(仮題)で、2027年の公開を予定。このビッグニュースは、フランスのカンヌで開催された「JAPANESE NIGHT in Cannes 2026」で発表されました。撮影当時は8歳だったとのことで、史上最年少での「監督・脚本・編集・主演」としてギネス世界記録への申請も検討されているそうです。これはマジで伝説の始まり…!?

永尾さんは3歳頃から脚本を書き始め、これまでに創作した作品はなんと20本以上! 以前から「将来の夢は映画監督」と公言していましたが、ついにその夢を実現させました。監督デビュー作となる『リタ』はSF映画。地球の環境破壊の影響で滅亡の危機に瀕した星から調査員が派遣され、永尾さん演じる主人公が監視対象になる…というストーリーだそうです。

関係者によると、撮影現場での永尾さんは、自身の出演シーン以外もモニターを真剣な眼差しで見つめ、自ら「スタート!」「カット!」と声を張り上げていたとのこと。ランドセルを背負った姿は小学生そのものですが、現場では妥協を許さず、積極的にリテイクを要求するなど、その仕事ぶりは超本格的。冬の撮影で息が白く映らないように、自ら氷を口に含んでいたという驚きのエピソードも。大人顔負けのプロ意識に、現場のスタッフも度肝を抜かれたそうです。

このビッグプロジェクトには、俳優で映画監督でもある斎藤工さんも編集段階からプロデューサーとして参加。なんでも、昨年のドラマ『誘拐の日』で永尾さんと共演した際、彼女が自ら書き上げた脚本を見せられて衝撃を受け、企画を後押しすることを決めたのだとか。共演者には矢田亜希子さん、木村祐一さんのほか、お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の長田庄平さんと松尾駿さんなど、豪華な顔ぶれが名を連ねています。

永尾さんは「宇宙にいるすべての生き物が、みんな仲良く助け合って生きていってほしい」という願いをこの映画に込めたと語っています。頼もしい先輩たちやスタッフに支えられ、天才子役が俳優としてだけではない、新たな才能を開花させる瞬間をスクリーンで目撃できる日が待ち遠しいですね!


via: ライブドアニュース(livedoor ニュース)