「広告は邪魔」「お金は不要」大学受験の英語解説チャンネルを運営する“じーじ”が話題に! サッカーを語り始め再バズ、収益化を断る理由がカッコよすぎると絶賛の声

サッカー日本代表の試合が近づくと、普段はあまり見ないという人もついつい気になってしまいますよね。4年に一度の祭典ともなれば、その熱気はさらに高まります。

そんな中、X(旧Twitter)でとあるYouTubeチャンネルが話題を呼んでいます。その名も「じーじの大学入試対策(英語)チャンネル」。普段は元教師だという“じーじ”が、突如としてサッカーについて熱く語り始めたことで、多くのユーザーを驚かせているのです。

この「じーじの大学入試対策(英語)チャンネル」は、その名の通り、大学入試の英語対策動画をほぼ毎日投稿しているチャンネル。各大学の過去問解説から勉強法まで、受験生にとってはまさに神様のような存在です。

実はこのチャンネル、5月にも一度大きな注目を集めました。動画のクオリティの高さから、視聴者から「メンバーシップやスーパーチャット機能を開設してほしい」「広告をつけて収益化するべき」といった声が殺到したのです。

しかし、“じーじ”は一本の動画でこれらの提案を丁寧に辞退。その理由が「教育系の動画に広告が入るのは煩わしい」「年金暮らしで生活には困っていない」「皆に平等な学習の機会を提供したい」というもので、その高潔な姿勢に「カッコよすぎる」「聖人か?」と称賛の声が相次ぎました。

そんな“じーじ”が、最近になって再びXでバズっています。きっかけは、なんと「なぜ日本代表は三笘薫がいないと苦戦するのか」というテーマで投稿された、サッカー日本代表の考察動画でした。代表を離脱中の三笘選手について熱く語るその姿に、「英語の先生じゃなかったの!?」「サッカーもガチで詳しいとは…」と多くの人が度肝を抜かれたのです。

驚くべきことに、このサッカー解説動画は投稿からわずか2日で12万回再生を突破し、チャンネル内で最も再生される動画となりました。

動画内では、自身が広島で高校サッカーに打ち込んでいたことや、あと一歩で日本代表候補だったかもしれない、という驚きのエピソードも明かしています。

まさかの専門分野に、視聴者からは「英語の解説より面白いかも」「話がうますぎる」と絶賛のコメントが寄せられています。

“じーじ”ご本人は、お金儲けのためではなく、ただ自分のやりたいことをやっているだけなのかもしれません。とはいえ、チャンネル登録者数は10万人を突破。これも立派な人気YouTuberと言えるのではないでしょうか!