『ドッジ弾子』弾平のママがまさかの“ギャル”化! ネット民「おばあちゃんギャル最高!」「俺、もう頑張れない…」と大興奮

漫画家・こしたてつひろ先生による伝説のドッジボール漫画『炎の闘球児 ドッジ弾平』。その正統続編として、17年の時を経て2022年から連載がスタートした『炎の闘球女 ドッジ弾子』が、今年7月に待望のテレビアニメ化が決定しています。

そんな中、先日公開された番外編3で、とんでもないキャラクターが登場しネットが騒然! なんと、前作の主人公・弾平の母親であり、今作の主人公・弾子のおばあちゃんにあたる「一撃遥」が、まさかの“ギャル”スタイルで登場したのです。公式SNSの投稿でも「祖母系のギャル」と紹介され、瞬く間に話題となりました。

遥さんといえば、『炎の闘球児 ドッジ弾平』時代から登場しているお馴染みのキャラクター。当時からショートヘアと抜群のプロポーションで、一部の読者から「作品のセクシー担当」として熱い支持を集めていました。

続編の『炎の闘球女 ドッジ弾子』では、おばあちゃんになってもその美貌は健在。作中でも「美魔女」「妖精」と評されるなど、年齢を重ねてもなお、セクシー担当の座をがっちりキープしています。

そして今回更新された番外編では、なんと孫の弾子を応援するため、ギャルの制服姿で登場! これには、大会に参加していた本職(?)のギャル軍団も度肝を抜かれたようです。

美魔女おそるべし、ギャルポーズも完璧にキメています。おばあちゃん……俺、もう頑張れないよ……。

この衝撃的な展開には、ネット上のファンからも「おばあちゃんキャラをセクシー担当にするなんて、コロコロ読者の性癖を歪ませに来てるだろ!」「新しい扉が開きそう」といったツッコミが殺到しています。

前作とはまた一味違った魅力で、ある意味さらにぶっ飛んだ展開が楽しめる『炎の闘球女 ドッジ弾子』。作者のこした先生の新たな境地(?)が垣間見える本作、気になった方はぜひチェックしてみてください!

アニメは今年7月から放送開始予定。原作のクレイジーなノリや数々のネタが、アニメでどこまで忠実に再現されるのか、今から楽しみですね!

via: X@炎の闘球女ドッジ弾子公式