佐賀県に爆誕!300m超え「キングダム読破堤」がギネス世界記録に認定!「屋外最長連続漫画ページ展示」として

原泰久先生が手掛ける漫画『キングダム』は、アニメ化はもちろん、実写映画も大ヒットを記録し、その人気はとどまることを知りません。そして今年、連載20周年という記念すべき節目を迎えました。

そんな本作が、作者・原泰久先生の出身地である佐賀県とタッグを組み、コラボ企画「キングダム ×(駆けろ)佐賀県 ~佐賀の火を絶やすな~」を展開中。その目玉企画の一つである「キングダム読破堤」が、本日(5月19日)、ギネス世界記録に認定されたことが発表されました!全長300m超、1万6千ページ以上の漫画を展示し、「屋外最長連続漫画ページ展示」として正式に認定されたとのことです。

1月27日から、九州最大の湾である有明海を一望できる「干潟よか公園」の防波堤に、「キングダム読破堤」と名付けられた屋外展示が登場しました。

この防波堤は全長300mを超え、『キングダム』のコミックス第1巻から第77巻までの全ページが余すところなく展示されており、しかも無料で観覧可能。広大な空と海に囲まれながら、作品の歩みを振り返るという、これまでにない壮大な屋外展示は圧巻の一言です。

そして本日19日、ギネス世界記録の公式認定員による実測の結果、「キングダム読破堤」が「Longest continuous outdoor display of manga pages(屋外最長連続漫画ページ展示)」として、見事ギネス世界記録に認定されたことが発表されました。

19日には現地で認定式が開催され、佐賀県知事の山口祥義氏と、『キングダム』を連載する『週刊ヤングジャンプ』の増澤吉和編集長が列席し、この歴史的瞬間を見届けました。山口知事は「佐賀から世界へ。こんなにも壮大な『キングダム読破堤』がギネス世界記録に認定されたこと、感動で言葉になりません」とコメント。

さらに、集英社の多大な協力、そして20年もの長きにわたり『キングダム』を創作し続けてきた原泰久先生への感謝を述べました。また、佐賀県として初のギネス世界記録への挑戦であったことに触れ、「佐賀から世界へ、世界から佐賀へ」を合言葉に、今後も国際的な知名度を持つ佐賀を目指したいと語りました。

「キングダム ×(駆けろ)佐賀県 ~佐賀の火を絶やすな~」の活動詳細は、公式特設サイトでチェックできます。

なお、「キングダム読破堤」の展示は今年9月30日まで。本作ファンはもちろん、佐賀県に興味がある方も、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか!

via: キングダム×(駆ける)佐賀県|サガプライズ! X@サガプライズ!