荒木飛呂彦先生の初期作品『魔少年B.T.』を原案に、西尾維新先生が原作を、そして『約束のネバーランド』で知られる出水ぽすか先生が作画を担当する短編漫画『魔高校生B.T.』(まこうこうせいビーティー)が、本日(5/19)発売の『Ultra Jump』6月特大号に掲載されました!
この豪華トリオが、荒木飛呂彦先生のデビュー初期の傑作をどう料理するのか、早くも話題沸騰中ですよ!

『魔少年B.T.』は、荒木飛呂彦先生が1982年に『Fresh Jump』に読み切りとして掲載し、翌年には『週刊少年JUMP』で短期連載された作品で、単行本は全1巻。手品や奇術を自在に操る謎の転校生・B.T.と、その友人・公一が様々な奇妙な事件に巻き込まれていく冒険譚が描かれています。

実は、西尾維新先生と出水ぽすか先生は、これまでにも『魔少年B.T.』を題材にした短編作品でタッグを組んでいます。今回の『魔高校生B.T.』では、舞台をロンドンに移し、B.T.の高校生時代が描かれるとのこと。


さらに、今号の『Ultra Jump』には、『魔好青年&魔高校生B.T.』のクリアファイルが付録としてついてきます。


また、西尾維新先生と出水ぽすか先生による歴代『B.T.』シリーズ短編を収録した単行本『魔老紳士B.T.』が、6月18日に発売予定です。

via: JOJO Portal site ウルトラジャンプ