連載30年以上という大人気長寿漫画作品『はじめの一歩』。子どもの頃から読み続けているという方も多いのではないでしょうか。その熱い展開は、今もなお多くのファンに愛され続けています。
作者の森川ジョージ先生は、SNSで日常をシェアしたり、定期的に自身のガンプラ作品を公開したりしています。今回手がけたのは「ゲルググ(キャノン型)」。自作のジオラマまで用意して飾り付け、丁寧に紹介するその作品に、ネット上では驚きの声が上がり、大きな話題を呼んでいます!

普段からガンプラ製作を楽しむ森川ジョージ先生ですが、今回選んだキットについては「箱を開けるまで、『ゲルググキャノン型』という機体があることを知りませんでした。」と自虐気味に語っています。
続けて、「通常版とキャノン版が選べたので、せっかくだからキャノン型にしました。先輩方の作品が神すぎたので、あちこちから拝借して、結果、ごった煮になっちゃいました。」とコメント。製作過程の記録写真も公開しています。



さらに複数枚の写真を公開し、「上から見たもの、後ろから見たものも撮影しました。近接武器が足りなかったので、薙刀を持たせたいと思い、武器を二分割して肩にマウントしました。使う時に合体する設定です。作る過程は楽しかったのですが、完成すると自分の粗い部分ばかり目について、落ち込みます。まだまだ勉強ですね。」と補足しています。





森川ジョージ先生は謙遜しつつもさらなる向上を誓っていますが、ファンからは絶賛のコメントが殺到。「ツインビームナギナタ、オリジナル感あってめっちゃ良い…!」「スジ彫りもすごい…!」「世界観とカラーリングの統一感が本当にわかってる」「森川先生は全体のトーンとバランス感覚が本当に上手い、今回もめちゃくちゃカッコいい」「配色と廃墟背景がマッチしてて最高!」といった声が寄せられています。

面白いことに、森川ジョージ先生はガンプラと一緒に『メイドインアビス』作者のつくしあきひと先生のキャラクタースタンドをあえて撮影した写真を公開。ファンは思わずニヤリ。この遊び心、たまらないですねwww。

興味のある方は、ぜひ森川先生の Xをフォローしてみてはいかがでしょうか。漫画作品の情報だけでなく、ガンプラ製作のあれこれも見られますよ!

via: X@ 森川ジョージ