もし6歳のお子さんに「将来の夢は何?」と尋ねたら、きっと天真爛漫で可愛らしい答えが返ってくることでしょう。
先日、X(旧Twitter)で、ある日本のパパさんが6歳になる息子さんの「将来の夢」について投稿しました。最初は心温まる親子の会話だったのですが、息子さんが次に放った一言が、ネットユーザーを爆笑させつつも、ちょっぴり切ない気持ちにさせたんです。この投稿は瞬く間にXでバズりました。

投稿したのは、子育て中のパパさん「いえもり(@iewori)」さん。彼がシェアしたのは、宇宙が大好きな6歳の息子さんが、最近「将来何になりたいか」という話になった際、すでにかなり具体的な人生目標を語っていたというエピソードです。パパさんが奥さんに送ったLINEのメッセージには、息子さんの言葉がこう綴られていました。
「他の星に行きたい。」
「人間が宇宙に行ける特別な宇宙服を開発するんだ。」
こんなにもしっかりとした考えを持っていることに感心していたパパさんでしたが、息子さんの次の一言で、話はまさかの斜め上へと展開します。
「パパは天国で応援しててね」
これを見たママさんは、冷静に「間に合わないね。」と返信したそうです。

たった一言で、話題は感動のSF大作から、ちょっぴり切ない系ギャグへと急転直下。パパさんにとっては酷な話かもしれませんが、もしかしたら息子さんは、こんな壮大な科学技術の夢の実現には、何十年もの歳月が必要だと理解しているのかもしれませんね。
この会話が公開されると、多くのユーザーからコメントが殺到しました。「『間に合わないね』がリアルすぎるwww」「まさか親の寿命まで計算済みとは、賢すぎる」「朗報:息子はパパが先に天国に行くことを確信している」「パパ、この子のために長生きしてくれ!」「ちょっと感動するけど、笑っちゃう」といった声が寄せられています。




また、「幼いながらも、こんなにも壮大な未来を想像できるのは本当にすごい」と、その想像力に感心する声も多数。童言童語にパパママは思わず苦笑いしてしまったでしょうが、多くの人が子どもたちの純粋で真っ直ぐな夢の力に心を打たれたようです。
これはパパ、息子さんの夢が叶うまで、なんとしてでも長生きするしかないですね!w