「ボクマダネムイヨ」が京都で優勝! ネット民が血統を深掘り「食うか寝るか」な馬名が話題に

日本の競馬界には、ユニークすぎる「珍名馬」がたびたび登場し、競馬ファンを賑わせる話題となっています。先日、京都のレースで「ボクマダネムイヨ」という競走馬が見事優勝を飾りました。


実況アナウンサーが「ボクマダネムイヨ! ボクマダネムイヨ!」と連呼する姿は、そのギャップが爆笑を誘い、瞬く間に大きな話題となりました。

日本のネットユーザーが血統を辿って馬名を調査したところ、兄弟姉妹の馬名もまた、日常感あふれるものばかりであることが判明。「イエデゴロゴロ」というお兄さん馬に、「イツモハラペコ」というお姉さん馬、そしてもう一頭のお姉さんは「ネルコハソダツ」と、まさに「食べるか寝るか、あとは家でゴロゴロ」といった、一貫したコンセプトが明らかに。ブレない命名センスに脱帽です。

「ボクマダネムイヨ」の命名の由来について、名付け親によると、馬主が馬名を公募した際、この馬の姉の名前が「寝る」に関連していることに着目したそうです。さらに他の兄弟姉妹の名前も「お腹が空く」「家でゴロゴロ」といった内容だったことから、子どもや赤ちゃんを連想し、この名前を考案したとのこと。

馬名からはなんとも気だるげな印象を受け、今にも二度寝しそうな雰囲気ですが、いざレースとなると、そんなことは微塵も感じさせない走りっぷり! 日常感あふれる名前と勝利の瞬間のギャップが、さらに強烈な笑いを誘いました!

via: X @sball_dictus