国民的IP『ドラえもん』から、またまたとんでもないコラボアイテムが登場しました! 日本が誇る浮世絵師、葛飾北斎と歌川広重の超有名作品をモチーフにした「ドラえもん 浮世絵・越前和紙パズル」に、新たに2種類の新作が仲間入り。今回は『富嶽三十六景 甲州石班沢』と『名所江戸百景 大はしあたけの夕立』がパズルになっちゃいました! 価格は各5,500円(税込)で、「版三 浮世絵工房」のオンラインストアにて絶賛発売中です。
実はこの「ドラえもん 浮世絵・越前和紙パズル」シリーズ、これまでにもドラえもんの仲間たちが浮世絵の世界で大冒険を繰り広げるパズルをリリースして、大好評を博しているんです。
▼ 過去には葛飾北斎『富嶽三十六景 東海道品川御殿山ノ不二』や、歌川広重『東海道五十三次 蒲原 夜之雪』を題材にした作品が登場。こちらも引き続き販売中ですよ!

今回新たにラインナップに加わったのは、以下の2作品を300ピースのパズルにしたもの。
葛飾北斎『富嶽三十六景 甲州石班沢』
歌川広重『名所江戸百景 大はしあたけの夕立』
▼ 葛飾北斎『富嶽三十六景 甲州石班沢』バージョン
葛飾北斎の代表作『富嶽三十六景』シリーズの中でも特に有名な一枚ですよね! 画面いっぱいに広がる「ベロ藍(プルシアンブルー)」の鮮やかな青色が特徴で、これが「北斎ブルー」として世界中に知られるきっかけにもなりました。
今回のコラボでは、のび太とドラえもんがこの美しい「北斎ブルー」の世界に溶け込み、二人の固い絆を表現しているのがエモい!





▼ 歌川広重『名所江戸百景 大はしあたけの夕立』バージョン
もう一方は、歌川広重が晩年に手掛けた代表作『名所江戸百景』から。突然の激しい夕立の中、人々が橋を急いで渡る様子が描かれた作品で、あのゴッホも模写したことでも有名なんです。
ドラえもんバージョンでは、ドラえもんとのび太たちが土砂降りの雨の中をドタバタと駆け抜ける姿が描かれていて、情緒あふれる風景画にユーモラスな魅力が加わっていますね!





via: オンラインショップ「版三 浮世絵工房」