『DDR』86歳夫婦がキレッキレのダンスを披露! ネット民「膝が強すぎる!」と騒然

ダンスゲームと聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは、かつて一世を風靡した『Dance Dance Revolution』(以下、DDR)ではないでしょうか。
音楽のリズムに合わせて、筐体の上下左右のフットパネルを踏み、楽曲をクリアしていく直感的なプレイが魅力のリズムゲームです。
そんなDDR歴27年のベテランプレイヤー「YUN(@yunddr)」さんが、5月末に開催された「高齢DDRプレイヤー交流会」での一幕をX(旧Twitter)で公開。なんと86歳のご夫婦が楽曲「紅焔」に挑戦する動画が、ネット上で大きな話題を呼んでいます。

この交流会は「50歳以上でDDRが好きなら誰でも参加OK」という条件で開催され、今回は50代から86歳まで、平均年齢約63歳という幅広い世代のプレイヤーが集結しました。

彼らにとってDDRは、単なるゲームという枠を超え、体を動かし、趣味を続け、そして仲間と定期的に会える大切な「生活の一部」となっているようです。

映像を見たネットユーザーからは「この衝撃に膝が耐えられるのすごい」「膝がバグってる!」といった驚きの声が上がっています。中には「昔DDRやってて不整脈出てやめたから、この歳で安定して踏めるのは相当やり込んでる」と、自身の経験を交えて感嘆する声も。

また、「この歳でこの瞬発力とバランス感覚はマジですごい」「普段から家でスクワットしたり、しっかりお肉を食べているに違いない」と、冗談交じりに称賛するコメントも寄せられています。

この動画が注目を集めたのは、86歳でDDRに挑戦していること自体も驚きですが、それ以上に、多くの人が抱く高齢者とアーケードゲームに対する固定観念を打ち破った点にあるでしょう。

彼らにとってDDRは、若かりし頃の共通の思い出というだけでなく、体を動かし、リズム感を保ち、仲間との交流を深める、まさに「生きがい」のようなライフスタイルそのものなのです。