武論尊先生・原哲夫先生による大人気漫画『北斗の拳』。連載開始から40年以上が経ち、今年4月からは新作アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』も放送され、再び注目を集めています。
そんな『北斗の拳』の主人公「ケンシロウ」が、なんと等身大の黄金像になって登場!6月3日より松坂屋名古屋店で開催される「大黄金展」にて、その姿が初お披露目されました。高さ約193cmという圧倒的なスケールと、その衝撃的なお値段が話題を呼んでいます。

この黄金像は、主催のSGCによって制作されたもの。高さ約193cmの巨体に、なんと約1500枚もの金箔が使用されており、世紀末の荒廃した世界でただ一人戦うケンシロウの雄姿が見事に再現されています。気になる参考価格は、驚愕の4400万円とのことです。

実はSGCは、2023年にも『北斗の拳』の人気キャラクター「ラオウ(拳王)」をテーマにした高さ約2.5mの黄金像を発表しており、日本各地で展示され大きな話題を呼びました。

そして今回、満を持して主人公ケンシロウが登場!ファンは、この圧倒的な迫力を放つ黄金像を間近で拝むチャンスがやってきました。金箔ならではのまばゆい輝きが、ケンシロウの静かながらも威圧的な闘気と、北斗神拳伝承者としての強烈な存在感を表現しています。



▼ 『北斗の拳』原作者の武論尊先生も会場に駆けつけました。

等身大の黄金ケンシロウだけでなく、会場では純金製フィギュア「K24 北斗の拳 ケンシロウ」も販売されます。こちらは高さ約11cm、重さ約60gで、お値段は536万8000円(予定)となっています。

「大黄金展」は6月3日から6月8日まで、松坂屋名古屋店にて開催。会場ではケンシロウの黄金像のほか、人間国宝が手掛けた仏具や仏像、大判・小判、黄金の食器、縁起物など1000点以上の金製品が展示販売されます。
『北斗の拳』ファンなら、この等身大「黄金ケンシロウ」を前にしたら、思わず「お前はもう眩しい」と叫んでしまうかもしれませんね!




via: PR TIMES