『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』が2027年に発売決定!ディレクターは平岡拓朗氏にバトンタッチ

6月6日に開催された世界最大級のゲーム発表イベント「Summer Game Fest 2026」にて、カプコンは『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』を2027年に発売すると発表し、最新のプロモーション映像を公開しました。

あわせて、本作のディレクターが、『モンスターハンターワイルズ』本編の徳田優也氏から、シリーズで企画などを担当してきた平岡拓朗氏に交代することも明かされました。

現在公開されている情報によると、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』では、本編のエンディング後を描く新たなストーリーはもちろん、新フィールド、新モンスター、新アクション、そしておなじみの高難易度クエスト「マスターランク」が追加されるとのこと。超大型拡張コンテンツにふさわしい大ボリュームの内容で、『モンスターハンターワイルズ』の世界がさらに深く、広大になること間違いなしです!

また、今回の拡張コンテンツで最大の目玉となりそうなのが、物語の鍵を握る「古龍種」の存在です。古龍種といえば、そこにいるだけで生態系に天災級の影響を及ぼすとされる、まさに伝説級のモンスター。彼らがどのように物語に絡んでくるのか、期待が高まります。

公開された最新映像では、空に浮かぶ神秘的な遺跡のような新フィールドが確認できます。この未知の領域には、これまで見たこともないモンスターが生息している模様。ハンターのアクションもさらなる進化を遂げ、より華麗で臨場感あふれる狩りが楽しめそうです。映像では古龍にまつわる巨大な脅威が示唆されており、新たな物語がこの力を巡って展開されることを予感させます。

▼『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』プロモーション映像

注目すべき点として、本作のディレクターが『モンスターハンターワイルズ』本編の徳田優也氏から、シリーズで企画などを担当してきた平岡拓朗氏へとバトンタッチされることが発表されました。

過去にもシリーズの多くの作品に携わってきた平岡氏が、本作『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』にどのような新しい風を吹き込むのか、今後の続報からも目が離せません。

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は2027年発売予定。さらなる詳細については、今後の公式発表を心待ちにしましょう!

via: モンスターハンター ポータルサイト