日本漫画家・塀先生が描く『上伊那牡丹、酔へる姿は百合の花』は、今年4月にアニメ化されて以来、大学生女子たちのほろ酔い加減や、ちょっぴり曖昧で繊細な日常のやり取りが「尊い!」と話題沸騰中。胸キュン必至な感情描写はもちろん、優しく流れるようなストーリー展開が、観る人に癒やしと安らぎを与えてくれます。
作中に登場するレギュラーキャラクター「チャン・ジンラン」は、台湾からの留学生という設定。彼女から時折垣間見える台湾の生活習慣や親しみやすさが、瞬く間にSNSでバズり、ファンの間で「わかる~!」と盛り上がる注目の的になっています。
そんな中、先日塀先生が自身のX(旧Twitter)で、台湾番外編の構想についてポロリ。「『上伊那牡丹』の台湾番外編を描きたいので、あの……台湾出張のスケジュール、組んでください!」とポストしたところ、瞬く間にファンからの熱いリプライが殺到しました。
コメント欄には、聖地巡礼におすすめの観光スポットや取材に関するアドバイスが続々。作品がお酒と深い繋がりがあることや、チャン・ジンランの名前が、カバラン(Kavalan)の元チーフブレンダー「チャン・ユーラン」氏を彷彿とさせることから、「カバラン蒸溜所への取材、ぜひ!」といった声も上がっています。
取材地の推薦だけでなく、「台湾の読者は、ジンランが郡上先輩を連れて台湾旅行する番外編をめちゃくちゃ期待してる!」といった声も。二人があちこち巡って、一緒にお酒を酌み交わすストーリー、想像するだけでニヤニヤが止まりませんね!


もし本当にジンランがキャラクターたちを連れて台湾を巡る日が来たら、生活感あふれる街並みや路地裏、そして現地グルメや飲酒文化が、作品の中でどんな風に描かれるのか、今から期待で胸がいっぱいです!