「まだ擬人化されてないもの」を探すも激ムズ!植物ホルモンまで美少女化されてて草

「万物擬人化」がもはや当たり前になっている日本。あらゆる創作ジャンルに擬人化は浸透しきっていますが、先日X(旧Twitter)で、とあるユーザー「shiro(@nikutaberuru)」さんが、「まだ擬人化・美少女化されていないもの」を募集する投稿をしていました。

この投稿がバズると、多くのユーザーが擬人化の「盲点」探しに参戦。しかし、この挑戦は、日本人の想像力には限界がないことを改めて証明する結果に…!

まず最初に、あるユーザーが「うんこ」という、いかにも擬人化されなさそうな題材を提案。しかし、なんと2018年のアニメ『深夜!天才バカボン』では、森川智之さんや入野自由さんといった人気声優が声を担当する「うんこ男子」が登場。排泄物がまさかのイケメン化を果たしていました。

食パンの袋によく付いている「バッグ・クロージャー」(プラスチックの留め具)も候補に挙がりました。こんな地味な小物なら擬人化を免れているだろう…と思いきや、こちらもすぐに絵師さんによる擬人化美少女イラストが発掘され、その運命からは逃れられませんでした。


日常小物だけでなく、硬派な学術知識も例外ではありません。「植物ホルモン」の擬人化企画のスクリーンショットが投稿され、「オーキシン」(成長ホルモンの一種)まで学園風の美少女キャラにデザインされていることが判明。


さらに「肉の部位」ならどうだ!?と挑む声も。しかし、これも日本の映画『彼女がその名を知らない鳥たち』劇中に登場するBLアニメ作品『僕の肉』が、まさかの焼肉擬人化作品として紹介されました。

議論が白熱するにつれ、ユーザーたちはさらに頭をひねり、「男性型脱毛症の分類」「カニの身をほじる専用の道具(カニフォーク)」「古い蛍光灯の紐」「昔ながらの電灯のスイッチ」など、まさかの日常の細部が次々と挙げられました。これらこそ、さすがに擬人化されていないはず…!

「万物皆萌」という言葉は伊達じゃない!細胞や元素まで美少女化されるこの国では、もう誰も日本人を止められないようです…(泣)。