Team Ninjaが2026年のXbox Games Showcaseで、『Wo Long: Fallen Dynasty』の続編となる『Wo Long 2: Wings of Ember』を正式発表しました! 2027年初頭のリリースを予定しており、前作で好評だった三国時代×妖魔のダークファンタジーはそのままに、さらなる進化を遂げた世界観が楽しめそうです。

2023年にリリースされた『Wo Long: Fallen Dynasty』は、Team Ninjaが『仁王』シリーズに続いて手掛けた、まさに“死にゲー”なソウルライクアクション。中国武術をベースにした「化勁(かけい)」によるカウンターや、ハイスピードな攻防がたまらない作品でしたよね。公式発表によると、前作の全世界プレイヤー数はなんと500万人を突破! そして『Wo Long 2: Wings of Ember』では、そのバトルと戦場規模がさらにスケールアップするとのことで、期待が高まります!
公式の紹介文では、「待望の『Wo Long: Fallen Dynasty』続編となる本作では、プレイヤーは進化した中国武術を習得し、歴史に名を刻む英雄たちと肩を並べ、恐ろしい妖魔がはびこる三国時代の戦場を制覇しなければならない」と、熱いコメントが寄せられています。
公開されたトレーラーを見る限り、『Wo Long 2: Wings of Ember』はTeam Ninja十八番のハイスピードアクションバトルは健在! さらに、前作ではあまり見られなかった大規模な戦役シーンも披露されており、戦場のプレッシャーや壮大なスケール感がマシマシになりそうですね。『仁王』や『Wo Long』のシステムが好きなプレイヤーにとって、本作が既存の化勁リズムをどう進化させてくるのか、今後の注目ポイントとなりそうです。
プラットフォームについては、現時点では『Wo Long 2: Wings of Ember』がXbox Series X|S、PC、PS5、そしてSwitch 2でリリースされるという情報が飛び交っています。しかし、一部海外メディアの報道では、公式発表の時点ではPCとXbox Series版が主に確認されたとのこと。これは続報を待つしかありませんね!