先日、X(旧Twitter)でとあるユーザーがプロテインを紹介した投稿写真がまさかの大バズり。でも、話題になったのは製品そのものじゃなく、写真の「なんか変な感じ」だったんです。
多くのネット民が即座に連想したのは、『バイオハザード』シリーズの「アイテム詳細画面」。しまいには、その写真を回転できる3Dモデルにしちゃう猛者まで現れ、爆笑の渦を巻き起こしました。

事の発端は、Xユーザーの「うつ垣」さんがプロテインのアルミパウチ写真を投稿し、「このプロテイン、マジで美味すぎる。日本の政治はゴミ。」とコメントしたことでした。
本来なら純粋な製品レビューだったはずが、ネット民の注目は製品の評価そっちのけ。というのも、写真に写るプロテインのアルミパウチが、まるで宙に浮いているかのように見えるんです。支えらしきものは一切なく、構図もかなり独特。これが強烈な違和感を生み出しました。

投稿が公開されるやいなや、多くのユーザーがまず写真そのものに困惑。「これ、浮いてる?」とツッコミを入れる人や、「今のプロテインは舞空術を習得したのか?」「透明人間が撮影してる?」なんて大喜利状態に。どうやって撮ったのか、撮影方法に興味津々の声も多数寄せられました。


議論が白熱するにつれて、多くのゲーマーが気づいたのは、この写真の構図が、『バイオハザード』シリーズの「アイテム詳細モード」に激似だということでした。
「完全に『調べる』を押した後の画面じゃん」「これ、REエンジン時代の『バイオハザード』だろ」といった声が続出。あまりにも既視感がありすぎて、多くの人が「自分もゲームを操作している気分になってきた」と盛り上がりました。



さらに話題を加速させたのが、なんと、このプロテイン写真を本当に回転できる3Dモデルにしちゃったユーザーが現れたこと。まるでゲームのアイテム詳細画面のように、グリグリ回して見られるようにしたんです。この動画が公開されると、再び大量のリポスト(旧リツイート)を呼びました。
ユーザーからは「こういう技術力の無駄遣い、大好き!」「いや、そこまでやる必要ある?(笑)」といったコメントが殺到しました。
写真とゲーム画面のシンクロ率があまりにも高すぎたため、話題はRPGやサバイバルホラーゲームでおなじみの「インベントリ(持ち物)システム」にまで発展。「これ、完全にアイテム欄開いてるやつじゃん」「誰か『これ、バッグの中にあるやつだろ。食べたらHP回復しそうwww』って言ってて草」といったコメントが寄せられました。

たった一枚のプロテイン紹介投稿が、まさかの撮影アングルと背景処理のせいで、多くのゲーマーの『バイオハザード』シリーズに対する共通の記憶を呼び覚ますことになりました。
「浮遊するプロテイン」から「アイテム詳細画面」、さらには「インベントリ」「左スティックで回転」「Xボタンで開く」まで、スレッドは製品そのものから完全に脱線し、一大ゲームファンによる集団ツッコミ大会と化しました。だって、多くのゲーマーにとって、宙に浮くアイテムを見たときの第一声は「これ、美味しいの?」じゃなくて、「ちょっと待って、これ裏に何か隠されてないかグリグリ回して確認しなきゃ!」ですもんね!