6月9日に放送されたNintendo Directで、『東方Project』の同人ゲームサークル「上海アリスReprise」が、なんと『東方紅魔郷:新典~ the Embodiment of Scarlet Devil.』を正式に発表しました! 本作は、2002年にリリースされた弾幕シューティングゲーム『東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』初の公式リメイク作品となります。2024年9月10日(火)にNintendo Switch、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Steam向けに発売予定です。
『東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』は、2002年に「上海アリス幻樂団」がリリースした縦スクロール弾幕シューティングゲームで、『東方Project』の第6弾、そしてシリーズ初のWindows向け作品として知られています。ZUN氏が「上海アリス幻樂団」名義で発表した最初のゲーム作品でもあります。

『東方紅魔郷:新典~ the Embodiment of Scarlet Devil.』の最大の特徴は、なんと2つのバージョンが収録されている点! どちらも遊びごたえ抜群ですよ!
New Classic版
こちらは『東方紅魔郷』をまるっと作り直したリメイクバージョン! グラフィックやサウンドが一新されただけでなく、1080pの高解像度対応、無限コンティニュー可能な新システム、そして様々な新要素が追加されています。
さらに、ゲーム内のBGMはすべて『東方Project』の生みの親であるZUN氏が自ら再編曲! これはアツい!




Classic版
一方のClassic版は、2002年当時のオリジナル版『東方紅魔郷』の内容を可能な限り忠実に再現! 当時の弾幕シューティングの「原点」をベテラン勢は懐かしみ、新規プレイヤーは初めて触れることができる、まさにタイムカプセルなバージョンとなっています。

▼『東方紅魔郷:新典~ the Embodiment of Scarlet Devil.』第1弾PVはこちら!
そして、本作の開発のために「上海アリスReprise」という新サークルが特別に設立されたことも発表されました。
現時点ではまだ詳細な情報は明かされていませんが、このニュースは多くの東方ファンをざわつかせ、「今後、他のクラシック作品のリメイクや新たなプロジェクトも出てくるのでは?」と期待が高まっています。
『東方紅魔郷』は、『東方Project』のWindows時代における記念すべき第一作。シリーズのその後の発展の基礎を築き、博麗霊夢、霧雨魔理沙、十六夜咲夜といった数々の人気キャラクターを生み出しました。
発売から20年以上を経て、今回初の公式リメイクとなる本作は、多くの東方ファンにとって感涙ものの、まさに歴史的な瞬間と言えるでしょう!