『アトリエ』アーランドシリーズや『神様のメモ帳』、『花咲くいろは』などのキャラクターデザインで知られる、人気イラストレーターの岸田メル先生。繊細で透明感あふれる作風はもちろん、ご本人のユニークなキャラクターも度々話題に。過去には女装姿を披露したことから、ファンからは「美少女絵師」の愛称で親しまれています。
そんな岸田先生が現在、台湾を旅行中!自身のXで現地のグルメを続々と投稿し、注目を集めています。
実は岸田先生、台湾訪問は今回が初めてではないそうで、台湾のB級グルメにもかなりお詳しい様子。中でも特に印象的なのが、先生の「臭豆腐」愛です。
ご本人いわく、台湾に来るたびにほぼ必ず臭豆腐を食べるそうで、以前台湾人の友人にそのことを話すと、かなり驚かれたのだとか。確かに、あの独特の香りは日本人にとってはなかなかハードルが高いですもんね!


今回の旅でも、もちろん臭豆腐は外さなかったようですが、それ以外にもかなりディープなグルメ旅程を組んでいる模様。基隆の廟口夜市では一口サイズのソーセージを楽しみ、「天一香肉羹順」では肉羹湯(肉団子のとろみスープ)と滷肉飯(ルーローハン)を、「仁愛市場」では大觀圓の豬肝腸(豚レバーソーセージ)を堪能するなど、まさに食い倒れの旅。さらに、映画『ミレニアム・マンボ』のロケ地として知られ、ファンの間で「スー・チー橋」と呼ばれる基隆の「中山陸橋」で記念撮影もされています。




台北に移動してからも、その食欲はとどまるところを知りません。「阿城鵝肉」や「周記肉粥」、「潭村台南虱目魚」といった名店を次々と訪問し、お土産には「日香冬筍餅」を爆買いするなど、そのチョイスはまさに“ガチ勢”です。




岸田先生の飯テロ満載な台湾旅行の様子が気になる方は、ぜひご本人のXをフォローしてみてください。基隆から台北へと続く美食の旅、次はいったいどんな絶品グルメが登場するのか、目が離せませんね!
via: X 岸田メル@mellco