『プレデター:バッドランズ』監督の次回作が判明!殺人鬼テーマの長編アニメ『13日のフレディ』を製作へ

(画像出典:Pinterest、20世紀スタジオ)

今年2月、パラマウント・スカイダンスは、『プレデター:バッドランズ』(Predator:Badlands)の共同脚本・監督を務めるダン・トラクテンバーグ(写真左)と3年間の優先契約を締結しました。そしてこの契約は早くも成果を見せ始めています。米Deadlineが先日独占で報じたところによると、トラクテンバーグは今後、同社の長編アニメーション部門で、同名インディーズコミックを原作とするホラーアニメ映画『13日のフレディ』(Freddy the 13th)を監督するとのことです。

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トラクテンバーグはアニメーション制作を本業としていませんが、昨年、初めて共同監督を務めた長編アニメーション映画『プレデター:時空の襲撃者』(Predator:Killer of Killers)を公開し、各方面から高い評価を得ています。しかし、R指定の『時空の襲撃者』とは異なり、『13日のフレディ』はPG指定のファミリー向け作品として位置づけられており、トラクテンバーグは暴力描写を抑える必要があります。

『13日のフレディ』の原作は、不運な主人公フレディ・ヴァン・ウィンクルの数々の苦難を描いています。フレディは13人兄弟の末っ子で、才能あふれる兄弟姉妹とは異なり、何をやっても裏目に出るタイプ。ある夜、甥のローガンと姪のローラを世話していたフレディは、誤って伝説の殺人鬼ナイティ・ナイトを殺してしまい、その怪物的な力を継承してしまいます。ナイティ・ナイトの他の宿敵である殺し屋たちが次々と現れて彼を狙う中、フレディには呪いを解くための13夜しか残されていません。


via: Deadline