(画像:フォーカス・フィーチャーズ)
同名クラシック吸血鬼映画『ノスフェラトゥ』のリメイクを終えたばかりのロバート・エガース監督が、続けて映画史に残るもう一つの古典的怪物「狼男」の新たな解釈に挑む。それが、新境地の『ワーウルフ』(Werwulf)だ。このほど、本作の初の予告編が公開された。
本作の主演キャストには、『ノスフェラトゥ』のオリジナルメンバーが多数集結。ウィレム・デフォー、ラルフ・アイネソン、アーロン・テイラー=ジョンソン、リリー=ローズ・デップらが名を連ねる。今年12月25日(クリスマス)にイギリスと北米で同時公開される予定だ。
※ 初の予告編は以下のリンクからチェック! ▼
『ワーウルフ』は、エガース監督が『ノースマン 導かれし復讐者』で共同脚本を務めたショーンと引き続き脚本を共同執筆。エガース監督の過去作『ウィッチ』、『ライトハウス』、そして前作『ノスフェラトゥ』を立て続けにプロデュースしてきた『ハリー・ポッター』シリーズ初期2作の監督クリス・コロンバスと、その娘エレノア・コロンバスも引き続きプロデューサーを務める。