「一週間分の作り置き」がまさかの展開! 推主が公開した衝撃の中身に「ディストピア配給食」「ニコニャーの現実版」と騒然

平日の料理ってマジしんどい…! ならば「一週間分の作り置き」で乗り切るべし! と、多くの社会人が実践しているライフハックですよね。

しかし、とあるX(旧Twitter)ユーザーが公開した「一週間分の保鮮盒備料」が、まさかの内容で大バズり! ネット民からは「ディストピア世界の配給食」「『ニコニャー』の現実版じゃん」といった声が上がっています。

Xユーザーの「けむみ」さんが先日、「平日の料理がしんどすぎるから、一週間分の作り置きを用意した」とポスト。そこには、ズラリと並んだタッパーの写真が添えられていました。

しかし、よーく見てみると、タッパーの中身は弁当でも料理の食材でもありません。なんと、フレーバーごとに小分けされたシーシャ(水タバコ)の材料と、森永製菓の「inゼリー エネルギー」がぎっしり! あまりにも整然とした光景に、思わず「画像バグってる?」と二度見した人も多かったのではないでしょうか。

けむみさんはさらに「これが私の一週間分の作り置きVlog」と題した動画も公開。こちらも瞬く間に拡散され、大きな話題を呼びました。

投稿された写真を見たユーザーからは、その整然とした並びに「ディストピア感ハンパない」とツッコミが殺到。「画像が壊れてるのかと思った。シーシャ屋さんしか理解できないやつだ」「完全にディストピア世界の配給食」「エコノミークラスの宇宙船で出てくる食事みたい」「まるで『ニコニャー』の現実版じゃん」といったコメントが寄せられました。

ちなみに、inゼリーを入れている理由について質問されたけむみさんは、「シーシャ吸う時、ブドウ糖補給が大事なんです」とニッコリ解説しています。

シーシャ愛好家からは、そのこだわりっぷりに注目が集まりました。「フレーバーごとに吸い口の色を変えてるの、めっちゃ凝ってる!」「シーシャの準備をここまで作り置きするって、逆に手間じゃない?」「発想は面白いけど、シーシャ文化をアピールしたいだけだろ(笑)」といった声も。

また、多くのユーザーが驚いたのは、その分量の多さ。「え、一日一種類で、しかもタッパー全部吸い切るの? ミックスしないの? ハードすぎない?」「一日一箱(笑)」「一週間も持たずに、何箱か前倒しで吸っちゃいそう」「一日でこんなにシーシャ吸うって、どうやってるんだ?」など、その吸い方にも注目が集まりました。

「一週間分の作り置き」をシェアしたはずが、まさかの内容で大バズりした今回の投稿。タッパーを使った「作り置き」が、思わぬ形で新たな話題を提供してくれました。