「神奈川県立生命の星・地球博物館」で「動物標本にさわれる」体験コーナーが登場! ネット民「これ、『ゴールデンカムイ』の姉畑支遁がデザインしたんか!?」

先日、神奈川県小田原市にある自然科学博物館「神奈川県立生命の星・地球博物館」で、「里山に生きる動物たち」をテーマにした特別展が開催されました。里山に生息する野生動物たちを多数紹介しています。

中でも公式が特に紹介している「動物標本にさわれる」体験コーナーが、意外な形で日本のネットユーザーの間で話題沸騰中。あの『ゴールデンカムイ』の姉畑支遁にまで言及する声が上がり、多くの人を爆笑させています。

公式の紹介によると、今回の特別展には、準備期間から館内スタッフに大好評の展示エリアがあるとのこと。それが、動物標本に直接触れられる体験コーナーなんです! アライグマやキツネのふわふわな毛皮、カエルの皮膚などを実際に触って、動物ごとの手触りの違いを体感できます。

しかし、公開された画像を見ると、動物の標本は後ろ足とお尻、尻尾だけが露出しており、その他の部分は箱の中に収まっている様子。なんともシュールで、ちょっと不気味にも見えます。この展示方法、一体どういうことなんでしょうか……?

この投稿が公開されるやいなや、多くのネットユーザーからコメントが殺到。この展示方法、そして「スタッフ大好評」という点について、様々な意見が寄せられました。

あるユーザーからは、サンリオのポムポムプリン周年展で展示されたお尻にそっくり、という声も。

この壁尻スタイルの展示方法は、今期放送され話題となった『ニゴにゃん』にも似たようなシーンがあったことを連想させます。

しかし、動物の標本ということもあり、多くのネットユーザーが思い出したのは、やはり『ゴールデンカムイ』のあの「姉畑支遁」でした。なんせ姉畑支遁といえば、自称学者でありながら動物性愛者のサイコパス。北海道各地で家畜を姦殺し、牧場主に捕らえられ網走監獄へ。脱獄後も性癖は治らず、最終的にはヒグマを強姦中に腹上死するという、とんでもないキャラクターですからね。

この展示方法が、まさに彼が求めていたものなのでは……と、思わずにはいられませんね(笑)。

公式の紹介では、館側がこの展示エリアをかなり推しているようですが、この「壁尻スタイル」の展示が、まさかの形でネット上でバズって話題をかっさらった形です。まあ、結果的に多くの人の興味を引くことには成功した、と言えるでしょう。ただ、もし本当に「姉畑支遁」みたいな人が来ちゃったら、ちょっと注意が必要かもしれませんね……(怖)。